医療法人敬幸会 垣田医院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-414-1933

〒602-8268 京都市上京区智恵光院通中立売下 山里町238番地

医療法人敬幸会 垣田医院

ようこそ、医療法人敬幸会 垣田医院のホームページへ。
今日も元気で楽しく、人生を心豊かに暮らしましょう。
しっかりと健康を維持し、少しでも故障があれば早めに治療しましょう。
特に高齢者のリハビリテーションは、人生の質に大きな影響があります。
動けなくなっては人生の質がぐっと落ちます。体をいつまでも自分で動かせるよう、リハビリテーションに留意してください。

2017年3月になりました!待ちに待った春の到来です。
梅は満開です。いま少しで、桜の季節がやってきます。

インフルエンザの予防接種を行っています。

当院は2016年3月1日で創立32周年を迎えました。
ご支援頂き誠に有難うございます。

今後とも、一般内科・糖尿内科・内分泌内科はもとより、通所リハ・訪問リハ・外来リハを含め、総力で地域医療・地域介護に取り組みたいと思います。
今後とも変わらぬご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

リハビリテーションという言葉がよく知れ渡りました。嬉しいことですが、
しっかりとしたリハビリテーション医学に基づいた理学療法・作業療法・言語療法が
大切です。単に運動したり機械を使用したりするのは危険ですらあります。
神経内科医の診断を受けず、リハ医の指導・指示を受けないでリハビリテーションと称して
運動や機械使用が行われ取り返しのつかない場合があります。十分に気をつけましょう。

最近、歩く動作の悪いお年よりが増えました。寝たきりにならないように早くからリハビリを受けましょう。
認知症の進行を防ぐ最も良い方法でもあります。
高齢者の皆さんが、意義ある人生をお送りなるのにリハビリテーションはとても重要です。
お問い合わせ、ご紹介をお待ちしています。連絡先は電話075−414−1935

information:
当院は脳血管障害・運動機能障害・高次脳機能障害のリハビリテーションに力を入れています。



学会・研修会
2017.2.9:北区・上京区在宅リハビリテーション連携協力連絡会 事例検討研修会:上京区役所:
         垣田医院院長 垣田敬治:在宅領域におけるフィジカルアセスメント
2016.10.27-29:日本リハ・ケア合同研究大会 in 茨城 2016:
   茨城県つくば市国際会議場:演題2題発表
2016.10.9-10:全国保険医団体連合会 全国集会:京都国際会議場:委員長 垣田さち子
2016.6.2:京都高齢者大学講義「糖尿病あれこれ」:垣田敬治:京都高齢者大学
2016.6.9-11:日本リハビリテーション医学会:京都国際会議場
   医療法人敬幸会 垣田医院 垣田さち子・垣田敬治・川崎医療福祉大学 学長 椿原彰夫:通所リハビリテーションにおける脳卒中症例・16年間のまとめ
   和歌山県立医科大学リハビリテーション医学 垣田真里ら:車いすマラソンにおける肘検診第3報
2016.5.19.21:日本糖尿病学会:京都国際会議場・都メッセ
2016.5.30:平成28年度介護保険サービス事業者 集団指導:ロームシアター
2016.4.21-23:日本内分泌学会:京都市
2016.2.7:日本リハビリテーション医学会:京都市
2015年11月15日:地域リハビリテーション学会:京都府立医科大学図書館
2015年11月14日:日本糖尿病学会近畿地方会:京都国際会議場
2015年7月24-25日:全国デイケア研究大会:広島:白川:発表:「通所リハにおける作品作り」
2015年5月31日:日本内科学会教育講演会:大阪国際会議場
2015年5月22日:平成27年度介護保険サービス集団指導:みやこめっせ
2015年5月20日:上京区事業者連絡会:上京区役所:垣田医院通所リハビリテーション井上洋一作業療法士:「通所リハビリテーションについて」
2015年5月28日-30日:日本リハビリテーション医学会学術集会:新潟市・朱鷺メッセ:
垣田さち子・垣田敬治:要介護・要支援認定審査会資料から見た申請者の生活実態(京都市北区の場合)
2015年4月12日シンポジウム医の倫理ー過去・現在・未来ー和順会館
2015年4月11日日本医学会総会 京都国際会議場
2015年4月10日日本内科学会総会講演会 ミヤコメッセ岡崎
2015年4月9日学術講演会 ルビノ堀川
2015年4月4日EPA講演会 グランビア京都
2015年3月22日・23日:介護報酬改定説明会 京都国際会館
2015年3月14日脳卒中勉強会 京都市
2015年3月1日:近畿医師会連合学校医研究協議会総会 京都市
2015年 2月22日 FIM講習会 京都市
2015年 2月20日 日本糖尿病学会 糖尿病学の進歩 岡山市
2014年 9月27日:京都市学校医会・北支部・上京支部合同学術研修会
「アナフィラキシーの対応と最新情報」:京都ホテルオークラ
9月21日:日本内科学会講演会:垣田敬治
9月14-15日:保団連全国大会:札幌:垣田さち子「ハルピン視察」
7月26日:京都痙縮コアミーテイング:京都・メルパルク
7月5日〜7月13日:副院長 オランダの在宅医療・介護視察旅行
7月3日(木曜日):院長:京都高齢者大学:講義:神経内科疾患と糖尿病
6月5日〜7日:日本リハビリテーション医学会:名古屋国際会議場
      「介護保険制度における進行性核上性麻痺患者4例の通所リハビリテーション」
         医療法人敬幸会・垣田医院 垣田さち子・垣田敬治 ほか
5月22日:日本糖尿病学会:大阪国際会議場
4月24日:日本内分泌学会:福岡国際会議場
3月21日(金曜日)高齢者大学
健康講座 烏丸学舎
          平穏な死ー看取る 垣田敬治
2013年11月22〜24日:日本リハケア合同研究大会・幕張メッセ
            演題提出2題予定(垣田さち子ほか、杉本美和ほか

    11月14日:京都市介護保険実施指導:終了
    11月13日:地域包括ケア府民講座:京都府医師会館
    11月10日:京都地域リハビリテーション研究会:京都府立医大
               当院訪問リハ:片山雄嗣ほか
            「自宅での生活リハビリを通しADLを拡大できた一例」
    10月12日:地域包括ケア府民講座:京都府歯科医師会館


  • 院内行事案内: 

  • 2017年1月  5日新年業務開始
    7日新年お茶会
    17日お誕生日会 日評価会議
    25日献立会議
     2月 日節分レク
    20日お誕生日会 日評価会議 
    22日日献立会議
    作業
     3月 日職員勉強会
    16日お誕生日会 日評価会議 
    22日献立会議

    21日避難訓練
    末頃花見ドライブ
    作業
     4月 1-7日桜花見ドライブ
     5月
     6月
    7月 
    8月 
     9月
    10月
    11
    12月 

    リハビリテーション会議:皆様のご協力でより良い介護を!!
  • 2017年1月   12-13日4名 16-20日13名   23-27日10名    
     2月 31名予定 13-17日
    12名
    18-24日13名 25日1名 26名
     3月 36名予定 11-17日19名 18-24日9名
     4月
     5月
     6月
     7月
     8月
     9月
     10月
     11月
     12月
  • ヘアーカット
    1月  17日男性1名 20日女性2名 21日男性2名 25日2名
    2月 3日男性3名
    15日女性2名
    5日男性2名
    17名男性2名
    10日女性2名
    24日男性2名
    1日男性1名
    27日男性1名
    3月  8日女性2名 9日男性1名 15日女性1名
      男性2名
     4月
     5月
    6月 
     7月
     8月
    9月 
    10月 
    11月 
     12月
    • 外来リハビリテーションや通所リハビリテーション・訪問リハビリテーション事業を行っています。通所リハビリテーションを中心に、在宅で身体に障害をお持ちの方々に、介護保険の申請から、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、外来リハビリテーションを医療機能と随時組み合わせてご利用いただく事ができます。
    • 要介護状態になるのを避けるため介護予防リハビリテーションを行っています。(要支援者)
    • 拘縮などでお困りの方に「ボトックス療法」を行っています。
    • 糖尿病では「血糖値予測制御システム」を私たちが開発しIEEE国際学会にて公表し利用ております。
  • 想うこと:3月11日:世の中が酷いことになっています。幼稚園の子供に教育勅語を教え、安全保障を教えています。明らかに理解力のない子供に、的外れの教育は暴行です。子供に教育と称して、いい加減なことを教えるのは犯罪です。3月4日:第二次世界大戦が終了して70年が過ぎました。当時、食べるものにも事欠き、戦争は二度としてはいけないと、日本国民のすべてが誓い合ったものでした。千数百年に及ぶ日本の営みが破壊され、日本人の尊い命が疎かにされました。あれから、たった70年で、意味合いの違った無知蒙昧で迎合的な話が社会に流布しています。まさに命を落としてまでも国民が守った日本を疎かにしてはいけません。国民一人一人が、しっかりと事実を積み上げ、その事実の上に立ってしっかりと学ぶ姿勢を持ちたいものです。軽薄な情報から導き出し、熟考したこともない意見を口先から吐き出す事はもう止めにしましょう。3月1日:春がやってきました。日本の歩みが誤らないように心から祈ります。2月25日:もうすぐ春がやってきます。心は桜の開花とともにウキウキしますね。地球上、多くの国で、諍いごとが扇動されています。日本は賢く生きていきましょう。2月10日:昨日は、上京区・北区の在宅リハビリテーションの集まりがありました。皆さん、この地域で頑張っているんだなーと思いました。有難うございます。2月2日:今年の一月は、トランプの選出で唖然として、何も書けませんでした。やっと、2月に入って、トランプの行動と周辺の人間の行動が開始され、何ということだと思いながらも、気を取り直しているところです。こういう人間が大統領になり、多くの人がそれを支持する恐ろしさを味わっています。とくに人権や自由、福祉や医療は、彼の心の中では、まるで悪のようです。嫌ですね。12月12日:今年はいろいろ、大変なことが多すぎて、つい書きそびれたことが多くあります。それにしても、トランプアメリカ大統領が誕生するというニュースはショックでした。今から、来年が大変そうで不安です。毎日安堵して暮らすのが幸せだと思うのですがね。11月21日:政府は景気が良くなったといいますが、我々の周りでは、決して景気が良い状態ではありません。先の見えない、困難辛苦の生活が我々に重くのしかかっています。京都市も紅葉が美しい頃となりましたが、何か釈然としませんね。11月17日:アメリカ人はトランプという米国大統領候補を選びました。日本の首相はいち早く飛んで行って面会してきました。戦国時代でも、もう少し自分の頭で考える人がリーダーだったのに・・・。国会の審議を見ていても、いかにも自分の頭で考えているとは思えない言動が多すぎますね。一体世界はどうなってしまうのでしょうね。不安です。11月3日:高い山には雪が降り始めました。低い平地には徐々に紅葉が見られ、自然の移り変わりが着実に進んでいます。この地球の上で、汚職や戦争が絶え間なく起こっているのは、何か情けないように思えます。人間って、仕方のない生き物の側面がありますね。一人一人が、真人間になる努力をしないととんでもないことになります。10月17日:十月も中旬。ふと世の中や人生を考える季節かなっと思います。最近あまりにも、日本人の思考が上滑りし過ぎているように思います。人の生きざま、平和の在り方を考えるより、物欲や金欲や権力欲が、先行し過ぎているように思います。物思いにふけったり、人生を考えるとき、これではあまりにも寂しい気がします。国民が立派に生き、お互い助け合い励ましあう事に口角泡を飛ばして議論する社会が来てほしいですね。10月9-10日:京都に全国の保険医が参集し、日本の保険医療の大切さをを確認しあいました。国の今日の医療政策は、お金が大変大変という主張のみで、あまりにも国民医療の本質を逸したもののようです。日本の保険診療体制を深く深く学んで、よりよい国民のための医療を考えましょう。10月8日:第二次世界大戦後、初めて新しい医科大学が創設されてから早くも40年が経ちました。旧態依然たる日本の医学教育・医師養成に大改革を期待したものでした。患者さんに心を向けた医療教育でした。それが、40年経つと当時を知らないものや、当時の古い体制しか経験していないものが再び新しい医科大学の創設を画策しています。とても、まじめな医学・医療に対する態度とは思えません。医療史・医学概論・医療倫理を学ぶことの大切さを、いまさらながら実感する日々です。10月7日:やっと秋の到来のようですね。いつも健康で初めて秋が楽しめます。健康に気を付けましょう。10月6日:高齢者の生活事情は大変困難なものになっています。後期高齢になると、どの方も病気を持つのが当たり前です。行動範囲も行動能力も劣ってきます。その社会の中で、ゆっくり療養をする病床が無くなり、在宅医療・介護が強いられます。親族の介護力も期待できない中で、介護保険頼りの生活になります。ヘルパーの助けの時間の合間に倒れていたら、次にヘルパーが来るまで放置されます。介護サービスの質や量はお金で規定されます。こんな社会を是とする人々は、よほど、人間愛や洞察力がない人々なのでしょうね。人間としては、大変劣った人間でしょう。困った人に対して、涙を流し手を差し伸べる人が重用される社会を切望します。8月17日:昨夜の大文字は大雨で残念でしたね。でもこれで、今年の夏も徐々に遠くへ行きそうです。いま少しの残暑に気を付けて暑い日々を乗り切りましょう。7月25日:毎日猛烈な暑さですね。京都はとても暑いところですが、体調に気を付けて夏を楽しみながら、乗り越えましょう。世界中で嫌な事件が頻発しています。人間は人を思いやり、慈しみ、自然を愛し、お互いに支え励ましあう生活をしたいものですね。7月11日:昨日は参議院議員選挙でした。世界のありようが激変して来ている中、国民がしっかりと情報を集め学習しないと、単に自分が考えて投票したとか、私はこう思って投票したというだけでは、国家の行く末がどこに向かうのかに責任が持てなくなります。考えどころですね。6月27日:英国が国民投票でEUから離脱する事に決めました。でも、よほどの熟慮の結果とは思えません。最近、地球上で不可解な問題が急激に増えています。社会の動きが早くなり、人間が理性をもって物事を考え、豊かな情感をもって生きていくことに支障が出ていると思います。何よりも命が大切という思いが吹っ飛んでしまって医療制度が破壊されています。介護保険制度も危機的状態です。でも、危機的状態の脳機能を持つ高級官僚組織には病者や老人の困難な状況など理解できていないのです。未来を担う子供の小さな命も、なぜ心から大切なのかが理解できないのでしょうね。厳しい運営をしている中央政府機構や東京大学を中心とする官僚学者機構などに迂闊に追従すると国民の不幸はますます増えていきます。地域住民の日々の暮らしを大切にした思考を敷衍するのが重要なのだと思います。6月6日:最近も都知事の不祥事で情けない政治状況が露になっています。首相も一昔前の首相と比べて、発言に真摯さが感じられません。国民の暮らしをよくすることよりも、己の保身や権力保持を先行させる一部の集団が日本国を悪い方向へ導いているようです。日本には多くの貧困者や疾病をもつ弱者が居るのに、日本の景気は良くなっていると公言する政治家が演説をしています。一部のお金持ちが景気が良いとおっしゃっても、現実に医療や福祉の世界では、困難な状況が日増しに増えています。選挙が近いですが、国民は自分たちの足元をよく見て、政治に参画しないととんでもないことになります。5月23日:毎日暑い日々が続きますね。体調に気を付けましょう。本年度から、学校健診に児童の体力をチェックする項目が増えました。かわいそうに児童の体力の低下が著名になっています。これも、広い意味で社会の環境が悪化している結果だと思います。社会のどの分野でも、政治の貧困が露になっています。政治の質の低下が目を覆うばかりです。4月10日:熊本県をはじめ九州の広範な地域に強い地震が発生しました。人間が地球に住んで暮らす意味が大きく問われています。人は地球上で生きており、いつ自然災害が人間生活を襲ってくるかわかりません。人間が我欲に明け暮れるばかりでなく、お互いに協力し合える社会を作り、自然災害にみんなで備える心構えが大切ですね。突然、一人ではどうにもならない災害が現実に起こるのですから。4月4日:桜が満開ですね。今年は一気に咲いて桜らしくてきれいですね。3月28日:アメリカ大統領の予備選挙の状況。中東の言葉にならない状況。日本の政治状況。いろいろな、人間の質の低下にってもたらされる状況が、世界の処々で問題になっています。日本国内でも、群馬大学の外科手術の成績は目を覆うほど悪いものですが、担当者はきちんと責任をとれません。大相撲も箍が緩んでしまっています。プロ野球界では賭博の常習者が少なくありません。いろいろ、事情や経過があるのですが、結論や現状が、これでは悲しいことです。3月12日:井上陽水のコンサートが岡崎の京都会館であった。会場は改築されロームシアターというらしい。オリックス劇場とよく似た作りで、音響効果や人の動線に疑問が多いものだった。最近の建築家の仕事は、オリンピック競技場の例を出すまでもなく、気持ちが入っていないように思った。それにしても、人を演じる井上陽水の熱演は大したものだった。3月5日:ビギンのコンサートが大阪のオリックス劇場であった。相変わらず盛況で、人の生きる楽しさを謳歌していて楽しかった。ご本人たちも、石垣島に戻って人生の意義をかみしめているようでした。人が人として生きていくのは困難だけれど、とても大切なことだと思った。2月23日:もう2月も半ばを過ぎましたね。世界中で不安定な状況となってきました。人間が考えることは地球の上でいろいろあるけれど、結局行き着くところは欲にまみれ、人の人たるところを忘れてしまうのですね。命よりも結局、目先の欲望を優先させるのです。そうではないように、人は学び文化をはぐくみ、情操心を培うのです。これを教育というのでしょうが、教育の場も今や欲望のるつぼです。みんな、今年は自省することから始めないと大変なことになります。先日も、ある領域では有名な人が、自らの周辺の人々の心を踏みにじっておきながら、人は支えあい尊敬しあって生きていきましょうと講演していました。人間は自らのことは分からないものなんですね。よく人のお名前に「三省」(かずみ)さんという方がおられますが、名付け親は大層な文化人でしょう。2月1日:今日から2月です。今年もいろいろ波乱含みの年になりそうですね。私たちのできる最も大きなことは選挙です。どのような社会が私たちにとって良いのか、十分に考えて投票したいものです。1月9日:明けましておめでとうございます。今年は医療保険制度が改訂されます。長い間人々や地域に支えられてきた医療機関が苦境に立たされたり、高齢者だけでなく国民総てが希望を持ち安堵した生活を送ることができる社会が、何か不安定な社会に変革されようとしています。一部の人が恵まれ、大多数の国民が不安定で悲しい毎日を送ることがあってはなりません。今年も、頑張って人々お役に立てるよう活動を行っていく所存です。ご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。12月29日:いろいろ、お世話になりました。介護保険は、多くの方々のご協力を頂かないと成り立ちません。多くの人々の輪が、要介護の方々と共に社会を形成しています。いい成熟した社会が、人々の生活を安堵したものにするのですね。12月14日:紅葉の季節も去っていき、事始めや忘年会など今年の年の瀬も何かと慌ただしくなってきました。世界的にもキナ臭い問題や環境問題や宗教問題や貧困問題など、急速に人間社会が殺伐とした環境下に晒されるようになってきました。人間が人間として生きていくことの意味を十分に考え、人にとって何が最も大切なものかを十分に考えないと取り返しのつかない社会になってしまいます。何事にも優しい社会がいいですね。12月7日:今年は暖冬といいますが、気候の変動が激しく決して住みやすそうでもありませんね。体き十分気を付けてお過ごしください。さて、今年に入ってから、社会はことのほか変動が激しくなっています。安全保障の問題で政権が強硬な態度を露にしています。年金も100年安心と言っていたのに、総理大臣が手のひらを返したように、有効な資金運用がないと年金制度は維持できませんよと公言しました。その挙句、12月には8兆円の損金が出ています。医療の分野では来年、診療報酬の減額がなされるようです。人は誰も病気になりたくて病気になるのではありません。それなのに、病人や障害者に過酷な国づくりを行っているように見えます。また、貿易の自由化と言っては、零細企業者を右往左往させています。税金問題も一般国民には過酷です。さらに、沖縄の米軍基地問題でも、その解決法は理不尽で過酷なものです。日本の国民は総じて、敗戦後に心から「いがみ合い」はやるべきではない。たとえ、日々の生活が質素でも平和で穏やかな生活を望んだはずです。銃器を持って走りまわり、損得に毎日現を抜かすような人間には組したくないですね。11月19日:今年も晩秋の頃となってまいりました。厳しい冬の訪れの前のひと時、本来ならば美しい紅葉にほっとひと時を過ごし、人生の感慨にふけることもある時期ですよね。ところが、中東・欧州では夥しい数の難民が大きな問題を引き起こしております。宗教問題とも絡み、生きるのも苦しい人々が暴力行為を行っています。人間の愚かで、おぞましい性の発露です。欲望に支配された人間が、動物化していくのは、見ていて情けないものです。このようにならないために、文化教養の涵養がとても大切です。10月17日:少子高齢化社会って言うけど、高齢者の生活は日々困窮してきており、子育ての年代の国民は生活に余裕がますますなくなってきている。政治がうまく出来ていない証左ですね。10月10日:一億総活躍社会だって。日本人は毎日一生懸命働いてくたくたです。戦前のように人間を馬鹿にした政策が復活してきました。たった70年前に、人間を道具にして戦争をしたことを身に沁みて反省し、一人一人の国民を大切にしようと誓ったではありませんか。人が人として暮らせる社会は、競争社会しかありませんか?戦の社会しかありませんか?そんなことはないはずです。人が人として人らしく生きていく社会。この根底がないと、医療も福祉も意味が薄れます。幸せな人生を送れる社会をどのように築くかを、深く深く考えないといけませんね。10月5日:朝夕は少し肌寒くなってきましたが、季節の移ろいを感じることが心地よい季節となりました。もうすぐ、紅葉シーズンです。今月も健康で楽しい生活でありますように、心からお祈り申し上げます。9月28日:世の中が、不安定になっているように思います。災害が増えても復旧支援は遅々としています。毎日凶悪事件が増えています。安保法案が通過して、ますます世界がぎくしゃくしてきています。政治は怖いもので、いろいろな配慮が不足すると、人々が住みにくくなります。9月12日:それにしても、大変な雨が茨城県や栃木県・宮城県に降りましたね。人間が合理化や、多少の頭を使っても自然は許してくれません。人間が日々地道に自然と向き合うことが大切なのですね。9月7日:最近、超高齢の方がお元気にお暮らしていたが、急にがんが見つかったので化学療法をするといって入院するケースか増えています。そして化学療法に耐えられず、結局、障害後期老人となってしまうことが少なくありません。せっかく後期老人の大切な時期に、平穏にご夫婦で暮らしておられたのに、この家庭は崩壊です。後期老人の方にどのような展望を持って治療方針を立てるかは難しい問題ですね。9月1日:今日から9月が始まります。世の中が不安定で、世界同時格安になっています。安全保障関連法案反対活動もいよいよ盛り上がっています。1946年何もなくなった日本で国民のすべてが戦争は総てを失うが何も生み出さないことを、身に沁みて感じとり二度と戦は嫌だと誓い合ったのですが、また一部の人間が戦で国を守るという過ちを主張しています。「過ちは二度と繰り返しませぬから」と誓った日本は誓いを確かなものにしないといけません。8月22日:山里町では、今年の地蔵盆は22日に行われました。早朝から町内の方々が、三々五々お集まりくださり、大日様とお地蔵様をお祀りしました。そしてお経をあげながら数珠回しをしてお地蔵さまに今年の健康と幸せをお祈りしました。その後、ビンゴゲームやスイカ割りなど町内の方々が共に楽しいひと時を過ごされました。地域で人が生きていく意味を大日如来様やお地蔵さまが教えて下さっているようです。ありがとうございます。8月9日:今日は、さる8月6日の広島に続いて長崎に原爆が投下され、多くの日本人の命が奪われた日です。理不尽な戦争を国民に強要した日本の政治家や天皇はじめ戦犯が心から日本国民に謝罪する日です。また、このような非道な武器を使って日本人を惨殺したアメリカ人が、日本国民に対して謝罪をする日でもあります。さらにまた、被爆国に住む日本国民が、核兵器の恐ろしさを世界に発信し、反戦と非核の誓いをする日です。日本国家としてとても重要な日です。わけのわからない祝日・祭日が多い中、8月6日、8月9日、8月15日は、何をおいても、大切な日です。8月3日:昨日は道路を歩いていても、くらくら。きっと体感温度は40度を超えているところも多かったと思います。8月1日:毎日暑い暑い日々が続きます。特に熱中症、脱水に気をつけましょう。最近の政治の話、オリンピックの話、TPPの話等、どれも信じられないぐらいに情けない行政が目立ちます。そのくせ、国民総背番号制が開始されます。またまた混乱が起こりそうで大変心配です。政治の安定性は国民にとってとても大切なものです。いますこし、国民自身の能力を自省して、敗戦記念日にでも、よくよく我が国の戦後を振り返ってみましょう。どんなことがあっても、もう戦争は決してしませんと誓ったのは、ついこの間です。戦なんかで、国際情勢厳しき中を生き抜いてはいけません。日本の外交が、情けないほどダメになってしまった結果が、安全保障三法案の提出なら、自ら墓穴を掘る結果となってしまいます。7月27日:さあ、7月最後の週です。今朝から蝉しぐれで、蝉も暑い夏に頑張っているようです。大きな心で、お互いに助け合って楽しい社会を築きましょう。7月18日:たいへんな大雨でしたね。京都市内まで警報が出るような台風は久しぶりでした。鴨川も桂川も何とか決壊せず安堵しましたね。7月15日:愚かな人間が、己の不確かな考えで国民を戦争に近づけることが起こってしまった。戦争が何か、戦いが何かが分からない哀れな人間たちが、己を顧みないで理不尽な政治をして自己満足に陥っている。日本にも、しっかり学問をしている人がたくさんいらっしゃるのに、その学者を誹謗してみせる政治屋さんもいる。オリンピックの会場問題も、普通じゃない対応に普通の顔をしている。責任感すら微塵もないようです。7月13日:毎日暑い日が続きます。今週は祇園祭です。水分をしっかり取って酷暑に対応しましょう。7月2日:まだ梅雨が明けませんが健康に気をつけましょう。社会のセイフテイーネットが、最近の政府によってことごとく壊されています。人間は洞察力が一番大切ですが、ここに欠陥があるのでしょうね。事は起こってからの対処よりも、起こらないようにする地味な対処が重要です。ややこしい社会になってきましたが、強く正しく生きていきたいものですね。6月22日:最近の日本の気象は激しく変動しているように思います。しとしと毎日うっとおしい雨が降るといった梅雨よりも、強風や豪雨が突然やってくる事が多くなりました。火山や地震も心配です。公害や難治性の感染症も蔓延しています。こんな日本列島で健やかに暮らすことは大変な努力がいるようになってきました。世界の中でも、自然災害が多い列島です。こんな大地に住んでいるという自覚も大切ですね。6月8日:地球上に人間が増えて、人間の周囲に人工的なものが増えています。それにもかかわらず、今年も小さな河川に「ホタル」が飛び交っています。われわれ人間は、もっともっと自然を大切にして行きたいと思います。人も自然と仲良く、心豊かに健康で暮らしたいものです。5月23日:政府が好景気だという割に、世間は不況のようですね。とくに介護が必要なお年寄りは、ますます行き場を失っています。お役人や議員さんたちにも、親がいらっしょるでしょうに、現実感が無いのでしょうか?5月13日:昨日は南から台風。今朝は東北で地震。関東ではオスプレイ騒ぎ。国会では集団的自衛権の議論。大阪では都構想の住民選挙。日本国は敗戦後、着実に発展し、少なくとも国民が一つ一つの問題を共有し議論し、その対応を決めてきました。しかし、最近、国民・国家を左右する重大な問題を国民が共有すること無しに、政府が重大事の変更・変革を図っています。これは、日本の自由民主主義にとっては正に危機です。物事を良く知らないで、目先の損得で国家の命運が決められていくことは、国家自滅の道です。国民の目を真実から遠のけ、国民の合意形成に要する時間と費用を惜しむと、国家・国民の心は分断されてしまいます。国民が自らの頭で学び・知り・考える、そういう国家にしたいものです。5月11日:五月の連休が終わりました。皆さんお疲れが出ていませんでしょうか?近年、ますます医療保険が保険者の主張よりになってしまっており、心のこもった医療が希薄になっているように思います。中年の方々の悪性腫瘍の検診も、過酷な労働条件と、形骸化した医療姿勢が大きな影響を示しています。とくに医療や介護は人の心が重要で、これに制度や設備がついていかないといけません。支払団体や保険会社の考える医療や介護は、一人一人の国民の健康と幸せを遠ざけているのがあらわになってきているように思います。4月27日:最近、医師の元気がない。世の中の「意見を言っても仕方がない」とような風潮が影響してはいないかと怖い。医療や介護の分野で心が入らなかったり、間違った思惑が入り込んでくると結局国民が困る。いい加減な情報が経済状況とくっついて、真面目な医療を痛めつけていることが危惧される。情報化社会は誰が何を情報として流しコントロールしているかをよくよく考えないと、軽薄な生きることの厚みのない人生となる。4月13日:昨日、医の倫理の集会があった。いまだに、日本人が大陸で行った残虐行為について清算ができていない。行った行為の低俗さもさることながら、その後の日本人の対処法はもっと低劣です。医学が医の倫理に消極的では、日本人の生活のありように大きな影を残すことになる。昨日、時同じくして選挙が行われましたが、日本人のものの考え方や対処行動の方法について、現在も根強く残る因習のようなものでは、日本国が危ういと思う。4月5日:今日は南座で広島に原爆がおとされたことをテーマにしたお芝居を見せて頂いた。いろいろ考えたが、すごくモデイファイしたもので、かえって事実が何かがあいまいになっているような気がした。敗戦が遠くなっていきますね。最近の日本は自己主張は強くなっていますが、その背景を学び真相を考えることが希薄になっているように思います。3月30日:介護保険の改定で、今日、具体的な運用の解釈が発表されると思います。介護保険関係の皆さんはお忙しい月末となりそうですね。もう少し早く、具体的な内容が提示され、スムーズに運用されるようにしてほしいと思います。3月24日:春になり桜が咲き始めました。卒業式が終わり、やがて入学式があります。新しく社会人になる人も希望に胸を膨らませていることでしょう。社会の中でしっかりとものを考え、人々と和し人を大切にする人生を歩んでほしいと思います。間違っても、独善的で人と諍いを起こす人にはなって欲しくありません。先日、爆買いのある外国人に、今少しお行儀を良くしたらどうですかと言うと、お前たちは俺たちのお金で潤ってるじゃないか。お金を持ってきて買ってやっているので何が悪いと言われました。お金しか価値観の薄い人間を見ると、悲しくなってきますね。3月22日・23日に京都国際会館で介護報酬改定説明会が開催されます。皆さんにとってより良いものになればいいと思います。3月16日:サザンオールスタズの葡萄というアルバムがレリーズされます。いいアルバムですよ。日本のことを心配してくれている桑田さんの心のほとばしりを感じます。立派な人間になられましたね。尊敬します。3月7日:4月介護保険報酬の改定が行われます。未だ詳細な解釈が十分ではありませんが、高齢者の介護にこのような多くの決まりが必要なのは驚きです。日本人ならではの細やかさでしょうね。3月7日:3月だというのに、まだまだ寒い日々が続きますね。今日の新聞報道では毎月の介護保険の支払金額が増えます。困ったことです。ゆっくりと医療や介護が受けられる国にしてはいけないのでしょうかね。平和な国に、戦争道具を持ち込み、戦争に加担できる状況を着々と準備する国は正しい方向に向いている国だとは思えませんね。敗戦後の日本は心から戦争を悔いて、信義を重んじ行儀を教え、平和で幸せを求める国を目指してきました。人が人として生きることは、人を決して殺めてはいけないということです。2月24日:沖縄の辺野古で日本人が米軍に捕まったという記事を見ました。その人を日本の警察に引き渡したといいますが・・・・・・う〜〜〜〜ん、日本人が日本国内で米軍に捕まる???????・・・・そんなことがあるんですね。日本国籍、日本の領土、独立国、占領軍・・・・いろいろ考えてみたいものです。2月23日:日本の農林大臣が辞任しました。辞職理由の要旨は、俺は悪くはないが皆がうるさいので辞めた。こんな幼稚な理由がいまだ通用するような世界なんですね。首相まで国会の委員会の中で日教組の名前を出していい加減なことを発言し、手のひらを返すように野党に誤っています。なんと緊張感のない、腐敗した政治感覚の日本なのでしょうね。それに引き替え、韓国の女性教授は、慰安婦問題に関して自らの意見を著作にして日韓の誤解を感情的にならずに、事実と話し合いを続けて解決しようと呼びかけています。日本の学者より一枚上ですね。後追いでいいから日本の大学の学問をしているという人は、日韓の相互問題に客観的に説得力のある取り組みをして下さい。2月7日:最近不安定な世情の状況が続きます。政治が大きな影響を及ぼしていると思います。中東では大量の殺戮が繰り返されています。国内でも、いい年をした大人が、幼い子供の命を残虐な方法で奪っています。人間がどのように生まれ、何のために生きて、やがて死んでいくかが、ほとんど問われていませんね。人間が人として生きていくことを問い直さないといけません。医療や介護も人がより良く生きていくためのものです。2月2日:さあ、2月になりました。人間の愚かさが露呈する時代になりました。昔からの宗教に名を借りた戦争は愚かで情けないものです。そんなものに巻き込まれそうになる日本は考えどころです。一神教の限界があらわになっています。日本の国民が毎日自省して、それぞれの信じるところを生き、なおかつ国家として維持されてきたという事実に人間社会の成熟を感じます。日本も時に、何とか神道などと称して一つの宗教を信じさせようとする人がいますが、神道も佛教も日本では多神教で、多くの神や仏が長年かかって日本国を作ってきました。成熟した賢明な国です。日本の神様達は神無月には出雲で国家会議をします。日本の自由と民主は古代から培われてきたものです。日本国民一人一人がしっかり守りましょう。1月22日:どのような理由があれ、人が人を殺すということの罪の意識を持つことが、人の最低の価値です。お金に任せて武器を作り、儲けのために武器を売り、権利や宗教の名のもとに人を殺し、自己を合理化する者は人としては、最低のものです。政治家であろうが資産家であろうが宗教家であろうが、その仮の姿の背後には獣の姿しかありません。人が生まれ、まず「人」になることが最も重要な問題です。自らが獣にならないように、そして獣を育てないように、しっかりと生きていきましょう。温かい心・優しい心を持った人の社会では、医療も介護も、もっともっと安心できるものになるでしょうね。1月19日:しっかりした社会を地道に作って一歩一歩毎日を大切に生きていくことが大切ですよね。軽くて薄い有名人?やキャスター?にあこがれ、芸人さんの虚構に酔いしれていては、人生をしっかり生き抜いていくことはできないでしょう。1月13日:フランスのパリで新聞社が襲撃され多くの犠牲者が出ました。言論・出版の自由を日本でもじっくり考えないといけません。欧州の方々も、それぞれの国の指導者達が先頭に立って、このような言論圧殺の事態に危機感をあらわにしています。日本の指導者たちの思考は大丈夫でしょうか?1月7日:今日は七草粥を食べて体調を整える日です。一日一日を大切にしましょう。1月2日:わあ〜〜。大雪です。まあ、ゆっくりしましょうか。1月1日ひつじ年、あけましておめでとうございます。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。12月24日:年末はいろいろ忙しいですね。大掃除、忘年会、年賀状書きなどなどに加えて、クリスマスやいろいろなイベントがありますね。反面、年末を一年を振り返るゆっくりした時にしたいとも思います。そしてバタバタして、ついに何もしないまま新年を迎えそうです。でも、一つだけ!今年も来年もずっとずっと「平和」を軸に生きて行きたいと思います。12月22日:今夜は職員皆で忘年会です。皆さんご苦労様でした。来年もリハビリテーションを軸に医療の支えをしっかりして通所リハビリテーションの運営を皆様のために頑張って運営していきましょう!さらに、いろいろご支援くださいました関係各位に感謝し、ますます良い関係が作れますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。11月23日:昨夜、白馬地方に大地震。年の暮れに家を失った方が多くいらっしゃいます。何回も何回も大震災が発生するたびに、この国は国民を辛い場所に避難させることしかできません。地域ぐるみの破壊が起こっても、消防団や警察がまず働きどうしようもなくなってから自衛隊が出ます。さっさと自衛隊が出て助けてあげればいいのにと思います。海外へ出兵するよりよほど大切なことです。11月20日:衆議院の解散が決まりました。内閣の政治がうまく行かないので解散するよりも、何か内閣の思惑が臭います。一般国民は不況で生活が大変なのに、この年の暮れに平気で選挙を組みます。国民には大変つらい首相のやり口だと思います。疾病に悩む人、身体障害に苦しむ人、後期高齢者で生活が不安な人々など、世の中の弱者と言われる人々を救う政策は不十分なままの内閣です。首相も大臣たちも、やがて老齢化してこの世を去っていくのに、今少し医療や介護・福祉を優しく包んではいかがでしょうか。11月15日:11月も半ばになりました。今月、個人的には大寺院でのお茶会に始まり、昨日からはステンドグラス展に出展。やっとクリアーしたと思ったら本来の仕事が山積。毎日、忙しいのも、いいかげんにしなくてはと思っています。でも、文化、文化というわけではないが・・・、人間の英知は即物的なお金の動きだけではないと思う。でも、でも、医療や福祉予算を削る政治が容認される社会になってしまった。人間がこの世に生きていくのには、健康に暮らし、人生を楽しむことが、何よりも大切でなければならないし、そうあるべきだと思う。11月10日:今月も三分の一が過ぎましたね。来年の介護保険制度の改革も地域中心の方向に進んでいくようです。でも、後期高齢者の方がひとたび転倒し骨折すると、多くは独居なので元の家に帰れず、その人の人生が維持できなくなってしまいます。後期高齢者の人の人生がこんなに軽んじられる社会でいいのでしょうか?みんな人は齢を重ねていくものなのに。最近とても残念な議論が増えています。11月6日:今日から長崎でリハビリ関係の3学会が合同で総会を開きます。皆様の生活が少しでも良くなるように頑張っています。副院長が参加します。11月5日:今日はホームページを褒めて下さる方がおられました。DSさんです。出来るだけ大企業のきれいなスタイルを避け、「私達の医療や介護への思い」を情報と一緒に皆さんにお伝えしたいと思っています。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。10月18日:最近、社会の動きが実直な人々の暮らしから逸脱しきってしまいました。どうでしょう? 政府の大臣の資質や言動は開いた口がふさがりません。あえて「あんなものが」大臣にまでなる国が恥ずかしく、世間に顔が向けられない思いです。10月14日:昨日は台風が近畿地方を直撃しました。皆様ご無事でしたでしょうか。今日からいい天気になります。秋を楽しみましょうね。10月8日:国会の審議を見ていると、もう内閣は崩壊しているなと思います。世の中、働くところが無く、保育園は不足のまま、原発の再稼働を促進する稚拙な大学人、戦争の何たるかが分からない議員、人や国家とは何かが分からない議員。とても法律を守れない法務大臣、国民の健康と福祉を守れない厚生労働大臣・・・・・。こんなにひどいことになるもんですね。LEDが光っているのが、せめても救いか。でも、科学者も日本には自由も研究環境もなかったと言ってはばかりません。10月6日:強い台風が襲来。京都市は大きな被害もなく過ぎていきましたが、被災地も多く心よりお見舞い申し上げます。10月1日:さあ、10月です。今年も3か月。しっかり、今年の締めくくりをしましょう。10月は神無月といい、全国の神様が出雲にお集まりになって会議をされるそうです。縁談の話も大切ですが、人が持っている感性を大切にするための会議も必要な時代になっています。ぜひご検討下さいますよう出雲の神様にお願いします。世間では変なおじさんが、予測できないとか、数値がどうかということを感性より重用し、国民が生活しにくくなっています。政治や経済界も、数字合わせ利権合わせの、つまらない世の中になっています。そんな中で、病人や障害者や社会弱者は、日々の生活を送ることさえ厳しくなってきました。9月30日:9月の最後に木曾御嶽の惨事をみると、何か無力感に襲われる。ひるがえって、円安に誘導した日本の政府は給料を上げたというが、税金や光熱費や物価の上昇で国民の負担はむしろ増加した。国の収支も毎月赤字を重ねている。このような国の運営がまともにできていると思っているのか、開幕した国会での首相答弁は空想画のようなものだった。政治家の能力は、確実に地に落ちている。9月28日:木曽の御嶽山が噴火し、多くの人々が犠牲になられました。御嶽信仰のメッカで、このような惨事が起こり、驚いています。もっと、じっくりと山の動きを見ておれば、きっと噴火の前兆があったのだろうと思います。観光もいいですが、信仰の御山は、入る前に神に手を合わせる気持ちが大切だと思います。火山噴火予知連絡会は会長が噴火を予知できるほど科学が進んでいないと公言しています。それなら、紛らわしい名前を付けないことです。9月22日:昨日、お彼岸でお墓参り。安堵した生活ができるといいですね。9月20日:政府は内閣改造をした後すぐに、またまた、医療や介護など福祉予算を削減しようとの意図を表明しました。人は戦いなく、平和で少しの糧で健康なら、これほど幸せなことはないと思います。災害時にも、多くの方々が健康を害し心を病むのですから、学校の体育館ではなくて、病院や診療所に避難するのが人道的だと思います。「人」を大切に考える社会を実現したいものです。人生は高々100年。戦に明け暮れるような国にだけはなって欲しくありません。9月20日:イングランドの独立は無くなりましたが、民主的に手続きをすることは、さすがですね。日本を含む東洋でこんな手続きを踏むことは不可能でしょうね。9月20日:一度に寒くなりましたね。急にウイルス感染症が増えます。気をつけて手洗いやうがいをしましょう。9月16日:昨夜、遅く京都市内を車で走っていたら、街がとても暗くなっているのに気が付いた。これは、看板の規制のせい?それとも不況のせい?庶民の生活は良くなっているという実感がない。でも、政府の発表では経済が良くなっているという。円は米1ドル比107円と暴落している。日本国の実態が心配です。9月8日:原子力発電所の惨状がこれほど酷くなっているのに、いまだ何とかなるような顔をして元総理大臣をお父ちゃんに持つ女の人が原子力発電所の担当にならされた。理性ではこんなことはありえない。何としても頑張らねばならないと精神性を強調している。理性ではいかんともしがたいからだろう。多くの利権に囲まれた原子力発電所の廃止は現状では変になってしまった政治家、学者、商人などの思惑の坩堝にある。でも、原子力の汚染は、そんなことは露知らず、次世代次々世代までも含んだ国民と国家に広がっている。9月1日:今日から9月。今年の仕上げの時。医療介護にたいする思いがつのります。人が生きることの意味を、秋には心の底から考えてみたいものです。8月30日:今日は8月最後の土曜日。8月にもいろいろありましたね。日本各地の風水害はじめ、世界の政治情勢の緊迫化。中東の戦争。9月には早々に、内閣改造が行われます。そして、機密保護法や集団的自衛権など、背筋が何か寒くなるような話があります。中東の政治を見ると、国家は必ずしも、国民一人一人の生活を考えてくれてはいません。人が一人ひとり、安心して毎日を過ごすことができる社会をしっかり守りたいと思います。人が生きていくのに、住む所が有り、毎日の食料と医療が保証されていてはじめて、安心した人生が送れます。経済界の話も、勢いがある話のようですが、国民一人一人の足元の安心した生活とは目指すところが少し違うように思います。国民の実生活が一番重要な、そんな時代が来ています。8月25日:8月のお盆の行事も地蔵盆の行事も済みました。日本の伝統的な宗教行事も、しっかり学んで、大切にしたいものです。8月24日:中国からお客様。国のレベルで不信感が募っていますが、個人的には日本にとてもいい評価をなさっています。人がこの世で生きていくのに、仲よくすることは最低限の条件です。諍いをするような愚かな考えは捨てなければいけませんね。長い長い歴史を共有している中国や韓国の人々の大切さは少し考えると自明のことです。8月18日:お盆休みも過ぎました。大文字の送り火も天候には恵まれませんでしたが、精霊はお送りできました。さあ、8月後半です。自然災害も頻発していますが、自然が何かを語っているのかもしれませんね。しっかり受け止めて、人が平穏に生きることの意味を考えてみましょう。8月12日:ある大病院の元部長さん。退職して年金暮らしをし始めた。階段から落下し、救急搬送された。そして病院の請求書を見て落ち込んだ。こんな多額の費用は払えない。医療費は高額医療で返金もあるが、部屋代などは自己負担。生命保険は期限が切れていた。とても年金では食べていけないと、鬱鬱として日を送って、ついに10キログラム痩せている。こんな社会でも内閣の支持率は50%を越えている。おまけに、医療費の無駄と称して、現場の医療事情を斟酌できない素人が、医療費の削減をもくろんでいる。さらに厳しい医療状況に突入しようとしている日本。これまで医療が保証されていた日本に安住してきた日本人はしっかり自らの生活を考えないと人生が無くなってしまう。医療を保証していれば老後はほとんど安心なのに・・・・と思う。8月7日:世界に誇るといわれる科学者が逝きました。学者が真剣に仕事をすることができない社会を露呈しています。ご本人達の努力が限界を超えていたのでしょう。語弊があるかもわかりませんが、あまり能力のない人が、能力の高い人たちを、もっと支えないといけませんね。日本の科学者達の置かれている状況がよくわかります。8月1日:2014年8月が始まりました。もういい加減に、お金お金の基本路線から卒業し、お金が少なくても、心豊かに暮らせる社会を目指しましょう。人は元来、幸せのために働くので、労働力を絞り取られて枯れ果てて滅びるために働くのではありませんよね。高齢者の命を大切にするというのは、国民すべてが幸せでないと実現しないと思います。その意味でも憲法を守ることは命を守るために最も重要です。7月28日:毎日、酷暑が続きますね。京都市の高齢化率は高く、老老介護や高齢者の独居がきわめて増えています。社会問題化して久しいのですが、国民の生活はますます追いやられているように思います。でも、結局、そのような状態が進むのを選択しているのは国民なのですよね。国民の取って何が良い政治なのか、何が良い社会なのかを、もう一歩、深く考えてみなければ、幸せな国民生活が吹っ飛んでいきます。暑い夏に、ゆっくり考えて、七月を終えたいと思います。7月14日:7月も半分が過ぎましたね。最近、戦後教育の結果が日本の社会を席巻しているようです。勿論ご立派な方々が多いのですが、趨勢として世代の問題があるとも思います。安倍さんはじめ戦争や国家の捉え方が変わっている方が多くいます。兵庫県の泣き議員のような資質を持った人。何しろ選挙で選任されているのですから驚きです。サッカーもドイツが優勝しましたが、彼らのサッカーに対する取り組み方が全く違います。日本の選手たちは真摯な取り組みよりも、浮いたタレントのような振る舞いをしていました。戦後教育・バブル景気の結果のように思います。人の値打ちを見失っています。それにしても、滋賀県知事選挙は三日月さんが勝利しました。しっかり行政をして下さい。でも、いまだに、多くのものを考えることの苦手な人がいらっしゃることに憂慮です。7月10日:今朝からオランダアルゼンチンとのFIFAワールドカップ準決勝が白熱のゲームを行っています。ネッシなどの人気選手だけでなく、チームが一丸となった素晴らしいゲームです。チーム全員がサッカーを知りつくし、一生懸命一つの目的に向かって頑張る姿が感動を呼ぶ。こんな人たちを大切にしたいものです。誰かが鼻持ちならない個人技を主張し出したら負けです。こんな素晴らしい姿を見せるのも「人間」。中東で宗教戦争と言って、本来人を幸せにするはずの宗教を理由に戦争をするのも「人間」。現実味のない仮想戦争の準備と言って憲法解釈を変更する愚か者も「人間」。「人間の質」を高めたいものですね。7月5日:7月に入って初めての土曜日。皆さんいささか疲れ気味でしょうか?安倍政権は屁理屈のみが先行して、人の優しさ・思いやりがどこかへ吹き飛んでしまっています。どこかの敵が攻めてくるなどは、もう政治ではなく妄想の領域です。周辺諸国がうまく政治を行っているのに比べ、日本が過去の蓄積を食い減らして、政治のような顔をされてはたまりません。自然災害も増え、経済状態も日々悪化して国民の生活は追い詰められています。医療制度も危機に瀕し、介護制度も悪化の一途をたどっています。今一度、国民の生活実態をよくよく考えて、一つ一つ足元の生活・政治を変えていきましょう。暑い暑い夏ですが、足元が崩れれば大変です。6月30日:今日で6月は最後。いろいろなことがありました。サッカーも負け、国会も閉会しました。暑い夏が始まりますが、今少しゆっくりと人生を味わい、一つ一つのことを考える生活を送りたいものです。7月は各神社で夏越しの払いが行われ、祇園社は長いお祭りに明け暮れます。我々の先祖が何を考え何をしてきたかも、じっくりと考えてみたいことの一つです。6月25日:東京都議会の議員。女性議員にヤジを飛ばし、問題が発覚しそうになると私はやっていないといって逃げた。皆に追及されると私だったと出てきた。ちょうど、小さな子供が悪いことをして叱られそうになった時と同じ行動ですね。それに、野次られた女性議員が泣いて見せたが、このようなヤジで怒りこそすれ、泣いている場合ではないでしょう・都議会のレベルはこんな程度になっている。あほらしいの極みです。6月21日:通常国会が閉幕しました。医療介護にお金を使うという約束が見事に破られ、介護負担が増え医療負担が増え、また増税されます。きな臭い法律に書き換えることにも熱心です。総理大臣のおじいさん岸信介はどういう人でどういう教育をしたんだろうと考え込んでしまいます。だって、あの悲惨な、国民を痛めつけた15年戦争の張本人の一人がが、どんな反省をしたんだろうかと思うと人間不信に落ち込みそうです。麻生だって、炭鉱を掘って儲けたのは君たち一族かもしれないが、ひどい仕打ちにあった人間もその家族もいるのだと思うと、彼の態度に腹が立ちます。お金があっても、お家の教育は腐っていたのですね。6月16日:サッカー熱が沸騰しているようですが、ブラジルもコートジボアールも日本も多くの国民の本当の生活は決して幸せなものではありませんね。スポーツは本来、国民が幸せであるからこそ、あふれる幸せの感情を表出する結果として行われるものです。国民の真実の状況を覆い隠すようなことに利用してはいけません。ちょっと、考えてみましょう。6月2日:15年戦争後、麻薬密売人や外国人残虐雇用など極悪人も多く日本にいましたが、このような時代を経て、日米同盟を強化し韓半島の戦乱による特需を経て、戦後処理も何とかおこなってきた日本。世界に対する平和貢献も行え、いろいろな国に援助の手も差し伸べてきた。でも、この頃、浅はかな政治が横行し無能な政策が横行し始めてきました。日本人は戦争や紛争を強烈に避けてきた、世界でもまれな平和国家です。だからこそ、今日の繁栄を手にすることができたのです。軽薄な諍いの解決法しか頭に浮かばない智恵の無い人間をコントロールしてきたのです。でも、今後は安心できません。教育界や政界が変な歪みを生じてきたからです。気をつけないと国民が傷つけられます。それにしても、暑いですね。暑い暑い!気をつけましょう。5月22日:人が武器を持って戦うことをしっかり考えましょう。昔は人が生きるのに個人が武器を持って自己防衛をしようとします。でも、大変だから国に身の安全を託して個人が武器を持たなくてよいようにします。でも、時として国は国民に武器を持たせて、国の一部の人の利権を守ろうとします。そして、個人が武器のために死ぬこともあります。また、国の支配者が自らのために自国民や敵国の「人」を殺します。さらに狂気の沙汰で、「人」をあるまじき方法でなぶり殺ししたという過去の事実があります。そして、いまだにその反省に躊躇する人が多くいます。いかにも文化人ぶって、なぶり殺しの反省をしようとしない学者たちも多くいます。もってのほかですが、このような事実を認めようとしない自称「医学者」や「医師」が多く実在します。「人間」「人」って一体なんでしょうか?人として生きるより、社会的地位にしがみつくことの方がそんなに大切なんでしょうか?私どもは、人を大切にする人間であることを誇りに思っています。私達は「人」を大切に、何よりも「人間」存在を大切に生きていきたいと思います。それが、医学・医療の心です。ひいてはリハビリテーションの心です。5月21日:最近、人の心をおろそかにした議論が蔓延してきました。人の心を疎んじて人は生きていけません。まして、健康な体・幸せな生き方など望めません。その反動でしょうか?ポール・マカートニーの公演には人が殺到して、若いころの熱く充実した心を求めたのでしょう。残念ながら、病気のために公演は中止になりましたが。人の人生に残るのは結局「心」です。物欲の坩堝の世の中、戦闘を容認する世の中からは、人の幸せは生まれません。
  • 5月16日:寒暖の差が大きいので、体調に気をつけましょう。5月10日:ゴールデンウイークも終わり、さあ今年も中盤に差し掛かりました。戦後、折角それなりに幸福な世の中を作ってきた日本を地道に大切に守ることが大切だと思っています。4月28日:今年も1年の3分の1が過ぎました。税金が上がり年金が減り巷の景気は一向に良くなりません。社会保障費は削減される一方です。しかし、依然として日本国民の選挙行動は、この社会保障費の削減に賛同するように見えます。これは本当に国民の選択なのでしょうか?とても疑問に思います。4月21日:韓国の船の事故は痛ましいものですね。船の運航にあたるそれぞれの人々が大切な仕事をしているのに、社会がそれらの人々の余力をどんどん奪っているとすれば、社会全体として考えないといけません。また、最近、人はどうせ死ぬのだから、高齢者にお金を使うのは問題だなんていう人も増えてきています。こんな考えが根底から間違っていることを、しっかり認識しないといけません。4月14日:京都の町の中心部にシャッターが閉じられたり、空き家になったり、更地になっているところが増えてきました。一方、超高級ホテルや超高級マンションが増え、これらを運営する大企業が、千二百年にわたって京都の歴史が培ってきた歴史資産を観光価値を売りに観光消費の道具として使ってます。町破壊の許されない事態です。京都市も長い深い歴史の意味を十分に考えないといけません。4月1日:今日から4月。大分暖かくなり桜も見ごろになりました。でも、アジアの西の端と東の端で、戦闘状態に近い状況が生まれております。私達は第二次世界大戦の悲しい経験を繰り返してはなりません。どのように言い訳しようと、人殺しに加担してはいけません。桜を見ながらも、はかない命と記憶の頼りなさを感じております。命の大切さはしっかりと胸に抱いて生きていきたいものです。3月27日:最近、世界が何か不安定になっています。第二次世界大戦から70年近くなってきましたね。世界の為政者たちがお金お金と狂奔をはじめ、人の大切さ、生き物の大切さを陰に追いやっています。少子化の対策がいい加減にされ、子供たちの教育が雑駁なものになり、青年に夢がなく、成人の働く場所が厳しく、老齢者は年金暮らしで労働を放棄し、老齢者は生きていくことさえ辛くなってきました。報道は井戸端会議のようなものに終始し、教育者は教育を全うせず、科学者まで平気で嘘をつき、芸術家が利権にまみれています。「人」というものは、文化・教養を見失うと動物になり自滅するものです。ぺらぺらしゃべる政治家の声が空しく響く時代は恐ろしいものです。3月17日:もう、3月も半ば過ぎ。やっと春めいてきましたが、体調に気をつけたいものですね。貧富の差や権力の差で人を分断し、世の中が不安定になっています。心の安定も大切になってきました。ここらで、何が幸せなのかじっくり考える事が重要でしょう。3月1日:垣田医院開院30周年記念式典ならびに祝賀会が行われました。1984年(昭和59年)西陣の地に地域医療を担おうと開院し、世の中の要請に応じ、老人医療や介護保険の領域に於いても、大きな働きをしてまいりました。いよいよ、地域の状況が社会的にも経済的にも厳しさを増しておりますが、地域の医療・介護・福祉の領域で、「人が幸せに生まれ、幸せに人生を全う」するために、渾身の努力を続け発展させていきたいと思います。皆様方のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。2月24日:大分、日が長くなり、寒さも和らいできたように感じます。2月も今日を入れてあと5日。政治がうまくいっていませんが京都ももうすぐ知事選挙が行われます。よくよく住民の足元の生活と幸せを考えていきたいと思います。2月17日:土曜日久しぶりに医師会の元理事さんたちと牡丹鍋を囲んで談笑しました。皆さんお元気で安心しましたが、人生を地域の方々の生活基盤である健康に捧げてこられた方々に頭の下がる思いがしました。今後とも皆様と共に医療や介護を通じて活動を続けていきたいと思います。2月15日:昨日は大雪で大変でした。確実に気候は大きく変わってきていますね。でも、徐々に変わると、人間はあまり大変だと思わないですよね。生物は徐々に適応する性質が特徴的です。でも、変わりゆくものには、どの分野にせよ敏感になって、その適否・可否を慎重に考えないといけません。・・・・こんなことを大雪を眺めながら考えました。それにしても、寒いですね。2月6日:音楽芸術が物として売買され心が置き去りにされた。それを売って利用したものと販売していたものが報道された。経済活動のせいにばかりしたくはないが、「心」の乏しくなってきた時代の代表的な事象だと思う。昔は権力というもので、芸術がゆがめられたことが多々ある悪い時代があった。芸術も人の住む基盤となっている社会が生み出す産物ですね。2月5日:昨日と打って変わって、今朝は雪景色。寒い朝になりました。日本の政治経済状況も、この気候のように激変してほしくありませんね。庶民が安定した生活ができるように祈るばかりです。当院も創立以来、地域の人々の安寧を祈って活動してきました。超高齢化社会を迎え、ますますその役割が大きくなっていきます。皆様のご支援により円滑な活動が出来ればうれしいと思っています。何卒宜しくお願い申し上げます。2月3日:節分です。鬼は外、福は内!と豆をまいて、表の戸をピシャリと閉める風習も殆ど見られなくなりました。節目節目に時節の移ろいを想い、昔からの風習に思いをはせるのも生きている証なのですね。インフルエンザが流行し、加えてノロ感染症が蔓延しています。手洗い嗽を十分にしましょう。1月23日:今朝早朝のニュース。田中将大投手がニューヨークヤンキースに入団することが決まった。お金お金の報道ばかり。お金も大切だが、何か日本の報道の姿勢に疑問を感じる。これからの地方選挙も、詰まる所お金や権力で決まるようなことにならないかと気になる。地道な人々の暮らしに根差した活動が評価されることが大切。1月12日:「松の内」もはやばやと過ぎていきます。今年こそは、ゆっくりとした時間の経過を楽しみたいと思っていますが、そうとも行かないようです。診療報酬改定やTPPや増税やと雑務が増えています。人は幸せに生きるために、毎日を過ごすのが当たり前です。でも、ともすれば諍いや過剰な競争の中で生きています。医療こそは少なくとも人の幸せのためにあることを再確認していこうと思います。商業主義の横行する情けない競合主義に巻き込まれないように、温かい心のこもった医療を皆様と共に実現していこうと思います。ご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。1月2日:今年は午年だそうですね。大きな問題を抱え、特に社会の弱者にとって厳しい年になりそうです。平穏な一念でありますようにとお祈りするばかりです。
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12月26日:クリスマスも過ぎ、いよいよ年末ですね。皆様、体調を整えて新年をお迎えください。「人」が生きる、「人」が生活することの意味を深く深く考えながら新年を迎えたいと思います。まだまだ、慌ただしくしてはおりますが・・・・。12月21日:今年一年、大変お世話になりありがとうございました。安倍政権の下で医療・福祉・介護は十分な機能を発揮できない状況です。世の中、いつも「人」「住民」「国民」が一番大切であることは論を待ちません。「人」よりも「お金」が優先してしまう社会は、時として「人」を痛めつけます。来年も「人」を大切に職員一同頑張って行きます。来年も何卒宜しくお願い申し上げます。12月9日:12月に入って大変なことが起こりました。秘密保護法案が国会を通過し成立しました。どこの家にも秘密があるというような稚拙な議論では困ります。多くの方々が反対しています。国家がこのような法律を必要とするといい始めたところにすでに大きな問題があります。多面的な能力で外交を行い世界平和に固い信念を持つ有能な政治家や官僚がいなくなったときに、いつも組織は秘密を持ちたがります。日本の戦後の成長期に行われた教育が問題だったのかとも思います。11月16日:今日は家族会でした。皆さんのご努力でご利用者の皆様の生活が維持されています。ご苦労様ですが大変な中でも、また共に生きる喜びがあるものと思います。ショートステイのご要望もあり、運営形態も考えていかなければならないと思います。いつもご支援頂きまことに有難うございます。11月15日:人のお金を24億円も一人で奪った男が捕まった。お金を取ったことも大きな罪だが、いい年の男のお金の使い方が情けない。また、その周辺の人間の行動がなんとも貧弱ですね。人が何のために生きているのかもう一度考えてみたい事件です。11月11日:フィリピンの台風被害は激烈。自然を大切に畏敬の念を持って生きていかないと人間は大変な被害を受ける。増してや、どんな理由があるとしても、戦争など人と人とが争うことは自然から見れば馬鹿げたことでしょう。11月6日:多くのホテルやレストランが食材を偽装しています。いろいろな言い訳をしますが、日本の国も「恥」の文化が消え去っているのがよくわかります。これもグロバリゼーションというのでしょうか。10月31日:川上哲治さんが逝かれました。「4番ファースト川上、背番号16」若き日の記憶。10月30日:阪急阪神ホテルズの社長さん。日本芸術院会員の役員の皆さん。東京電力の皆さん。こうも嘘をつき、嘘でないといい、人生を生きてきたんですね。だから昇進したとすれば、日本社会は根本から人の生き方が問われねばなりません。日本の恥社会は今となっては懐かしい時代になりました。日本が仲良くしたいアメリカの大統領はドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していたことが発覚。ここまで来ると人の品性の問題ですね。ああそうそう、阪急阪神ホテルズが出した中華料理の料理人は「全くの蛇足」でした。蛇の肉を肉は肉だといって出さないように。10月21日:今年は風水害が多発しています。従来と違って被害の処理がうまくいっていないようです。原発事故の事後処理も遅々として進みません。われわれが先祖から営々と引き継いできた日本の国で大きな変化が起こっているようです。それは人間の人としての能力です。従前のように同じことを繰り返していては、大事件が起こるたびに現政府の要人たちの思考能力では限界を超えているのだと思います。これからの日本は、教育の結果出来上がった人々が日本を背負っていきます。大変な時代になってきました。10月15日:福岡の整形外科医院火災。10人が死亡されました。大変お気の毒なことです。いまだ原因はわかりませんが・・・・・。当院は9月26日に秋の火災避難訓練を実施し、10月10日に消防設備器具点検を行いました。異常なく、安心して業務を行えます。いつもスタッフ一同、緊張感を持って協力し合って災害に備えたいものです。9月15日:茨城県健康プラザ管理者・元茨城県立大学学長・同名誉教授の大田仁史先生が京都府の招請を受け講演。すでに少子高齢化社会は深刻。ベビーブーマーの人の塊が高齢化して社会を圧迫し始めている。高齢者が自主的に被介護者にならないような努力をしなければならない。それには、毎日一歩でも動き、少しでも立ち上がり、自主的に動けるように心がけてくださいとのことでした。障害のない人・軽い人はシルバー体操を。すでに障害にある人は、必ずしっかりとリハビリテーションをしましょう!これがメッセージです。9月16日:昨夜は台風に伴う大雨で大変な被害が京都市にも出ました。これから台風の季節になりますが十分注意しましょう。9月15日:茨城県立大学名誉教授で日本のリハビリテーションの大御所である大田仁史先生がパルスプラザでご講演されました。人はどのように生きていくのかという命題に大きな示唆を与えてくださいました。ご講演の最後には体操の実演までして下さり、聴衆の皆さんは大満足でした。かねて当院ともご昵懇に預かり介護スタッフともども、お写真を撮っていただきました。9月2日:9月に入っても豪雨・雷雨が多発しています。猛暑も続きます。原発災害は終息することは不可能です。大地震の予測もされています。アメリカ合衆国も大変でシリアに大きな問題を注ぎ込もうとしています。中国も韓国も大きな問題をはらんでいます。従来の日本国の解決方法には問題が多いと思います。8月26日:最近集中豪雨が多発。異常な酷暑。桜島の噴火。などなど、東日本の大地震以来、自然災害が増え、原発をはじめ人智の不十分さが露呈しています。これ以上、人間の智恵を過信し続けると社会がガタガタがさらに増え国民が困り果ててしまいます。8月23日:明日24日、山里町でも地蔵盆のおまつりをします。もっとも町内の子供は一人だけのようです。昭和30年代の多くの子供が集う地蔵盆とは様変わりです。こんな状態になるまで、何にも出来なかった政治に無力感を覚えつつ合掌。日本の住民の生き方を考えるときです。8月15日:今日は日本がアメリカに負けた日です。たった67年前に日本は戦争に負けて多くの国民が辛酸をなめ、アメリカに屈して、もうこんなみじめで馬鹿げた戦争は、どんなに生活が苦しくても決してしないと心に固く誓った日です。日本の国土に原子爆弾まで落とされたのです。戦死した人々の死を無駄にしてはいけません。それぞれの戦死した若者たちは、選ばれた日本の特に優秀な人々でした。戦死した人々の心は、お盆にはそれぞれの家に、そして父母兄弟の下に帰ります。決して、戦争を煽った人々や、とって引っ付けたような心のいい加減な祭礼施設に戻ったりはしません。戦死者の心を踏みにじるような話はもうたくさんです。明日は大文字の送り火です。日本の国民として心静かに精霊をお送りしたいものです。感謝の気持ちを込めて。KK8月10日:本当に暑い毎日ですね。でも、乗り切る以外にありません。頑張ってください。今年のお盆は気のせいかお墓の掃除も人がまばらです。8月5日:今週も酷暑です。もうすぐお盆。送り火まで仏事が続きます。健康に気を付けないとご先祖様に申し訳ないですね。KK7月29日:日本の国の行方。少子高齢化の進展。教育の荒廃。精神性の崩壊。社会福祉の交代などなど。国民の足元が崩れている中での経済への希求。「生まれて生きる」事の意味が失われると、人間は経済に走り架空のものに感動する。人の尊厳が失われ、日々の生活の大切さが疎かにされる。7月27日:暑い夏が続きます。豪雨で被災者が増えています。福島原発事故の事後処理は進みません。でも、景気が良くなったといいます。私どもの周辺は深刻な不況ですが、どこかにお金が回っているのでしょう。このような状況下で、日本国民の多くは自由民主党という政党に投票しました。やがて消費税が上がり、またTPPの影響が日本国中に吹き荒れます。年金は下がっていき、介護保険は縮小します。このような政治に投票した国民の責任は重大です。7月24日:イギリス王室のお孫さん誕生 おめでとう。何気ない感じで病院を出てこられてベビーを国民にお披露目。そのやり口が我が国と相当違うね。王家にとって後継者が誕生し御目出度いことです。7月23日:参議院選挙の結果が出ました。とりあえず、日本人は国の方向をはっきりと決断しましたね。国民の覚悟のほどは大丈夫でしょうか?7月17日:今日は祇園祭の山鉾巡行。暑い夏を乗り切りましょう。7月8日:それにしても暑いですね。もう限界に近い気温。涼しいところで水分を取って休養しましょう。7月4日:最近、関東の若者たちに人が変な行動が目立ちませんか?子供を理由もなく切りつけた事件。パンの中に縫い針を入れた事件。人が追いやられている状況が懸念されます。安倍さんの空虚なバーチャル政策で差別社会が広がってきたのでしょうか。困った政治が広がっていると思います。犯人が捕まってよかったというコメントがありますが、こんな状況に若者を追いやっているとしたら私達も大いに反省すべきです。7月1日:さあ今日から7月開始。今月は祇園祭に参議院選挙。とても大切な月がやってきました。京都を日本を守り抜きましょう。6月17日:いよいよ、参議院選が近づきました。いつもは、ほとんど街頭演説をしない政党の車も町に目立ち始めました。この選挙の後、目白押しに日本の福祉費用がカットされ、増税が始まります。日本国民の生活がどのような状況になるのかとても心配です。6月13日:プロ野球の公式ボールが一部の人によって、勝手に変更されていた。でも、加藤という責任者が「私は知らなかった」と平気で発言。でも、不祥事ではないと言う。まず、組織の管理者として失格。なんでこのような人が管理者なのか。柔道と言い野球と言い、現場の選手や国民を愚弄している。政治も役人もこのような雰囲気が無いといいがなあと願う。6月6日:梅雨に入ったと気象庁が宣言した途端、毎日毎日夏日が続いています。降雨量も少ないようです。日本中、どこの施設も信用度や真剣さが急速に落ちています。気象庁の予測はまだましなほうかもしれません。日本中がお金お金で評価されるようになり、社会が歪んで人の心を蝕んでいます。しっかりした「人」の社会のために踏ん張りましょうね。5月29日:今年の5月も、もう過ぎ去っていきます。経済界に博徒のような要素を持ち込み、医療制度を破壊せんばかりの不安定な社会が進行中です。日本国民が折角戦後多くの犠牲を払って作り上げてきた世界に誇るべき医療制度が壊れつつあります。きっと、制度の問題よりも国民一人ひとりの医療に対する感謝の念が無くなったからでしょう。でも、医療は人が生きていくのに大変重要な根本的なものです。よくよく考えてみましょう。5月16日:長期金利が上昇。いよいよインフレーション!これを凌駕して収入が増えるはずがない。それでも現政権を支持する人が多い。国民は自らがどのようになるかしっかり考えよう。でも、考える材料が乏しい。黒田という日銀総裁はどんな責任を取るのだろうか?確信犯だから、責任の取り方も安倍さんと一緒にどうするのか。KK 5月11日:ついに介護保険のうち要支援がカットされそうになってきた。いろいろ議論しなければならないといいつつ、結局国民をしっかり守る姿勢が崩れてきている。広い意味で国民の生活の質を充実させようとする智恵も能力も、さらには気持ちもない人間の議論が大きな声を持ってきている。現場は混乱して久しく、急速に破綻に頭を突っ込んでいる。KK  5月8日:5月に入っても寒暖の差が大きいので体調を崩さないようにしましょう。政治が実直な責任体制の下で行われなくなっています。原発の放射線の汚染水は海に流されようとしています。世界に誇りうる国民の命を守る国民健康保険は日本国の宝物ですが、崩壊の危機に瀕しています。ましてや憲法まで改革されようとの動きがあります。経済問題の成否でのみで物事を評価する事は現に慎まないと、国民の生活は大変なことになります。責任はすべて国民に帰結します。KK   4月30日:今日は4月最後の日。世界が急速に動き出しています。日本がしっかりとした考えを持たないといけないと思いますが、旧態依然の思想では大変危険です。日本の保険医療もTPP参加で実態として大きな変化を受けるでしょう。世界に誇る日本の財産が消えてはいけないと悩みます。KK  4月26日:京都市の医療・リハビリ状況の審査が行われてる。審査委員会のリーダーは日本の後期高齢者の在宅生活実態や医学にはほとんど知識がないと言わざるを得ない。こんな状況で病院を破壊しリハビリの必要な方々の拠点を奪おうとしている。「情けない日本」はあちこちでボロボロ。KK  4月22日:今日はいいお天気。少し寒いですがいい一日でありますように。KK 4月11日:国際関係を壊し、国内では異常な経済対策を画策し、人権問題を引き起こし、憲法まで変えようとする。能力の低下した人間が思いつくことがかくも劣悪なことかに驚かされる。医療機関は病者や障害者を、そして一般国民の生活を守る確固たる姿勢を持とうと思う。KK 4月10日:数年前から中東の次は韓半島と言われていたが、現実になってしまった。武器を持って戦うのは国民、お金を出すのは国民。指令するのは愚者。儲けるのは金の亡者。この繰り返しを世界史という。もういい加減に、人間は賢くなれないかな。人間の本性か?KK 4月4日:人は必ずと言っていいほど「生涯」に「障害」を持ちます。精神障害にしろ身体障害にしろ、とにかくいわゆる障害者になるのです。その場合に、安心できる生活環境が維持できるかどうか、安堵した人生が送れるかどうかは深刻な問題です。「わはは」「おほほ」と笑っていける人生のみで生涯を送るのは稀なことです。高次脳機能など社会から十分理解されていない障害もわが国では失望的です。人を大切にする社会とは、このような人々を慮る社会のことです。口先でぺらぺら「屁理屈」を述べていては、今日の社会はますます深刻な問題を抱える社会になっていきます。考え時です。KK 4月2日:今月から電気代が上がります。ガソリン代も高くなりました。株も上がり、円が下がり、一部の大企業は好景気。でも、京都の町で景気浮揚の様子は窺えません。とくに、社会の中間所得から下の層の人々には、何かいいことがあるのでしょうか?この上、消費税が上がり、医療保険の仕組みが変われば暮らしていけません。いつも、医療や介護は人間にとって必須の領域でありながら、国家は十分な配慮をしません。これは、国民が選挙でしっかり議員を選んでいない結果ではないでしょうか?このことは、よほどしっかり考えないと国民の将来の生活はみじめなものになってしまいます。KK
    3月25日:三月の最終の週が始まります。医療や介護に早くも、自由診療のにおいがプンプンする動きがあります。このようなことが進行したら、病弱な人や非富裕層にとっての地域医療や地域介護は衰退していくことは明らかです。社会に大きな差別を持ち込んではいけないと思います。地方自治体の管轄の会議はうまくいっていますでしょうか?地域包括支援センターは本来業務を行っているのでしょうか?市の福祉課は底辺の市民の暮らしを人権を守っているのでしょうか?常に自省が必要だと思います。KK 
  • 3月23日:桜の花が今年は早く咲きました。桜ドライブは早めました。自然もいろいろ変わってきましたね。地球の上の、いろいろな国もいがみ合い、住みにくくなってきました。国内でも貧富の差を広げ、身勝手な政治が横行し始めています。皆がいかにして幸せに住みよい街を作るかという視点が消えてなくなっています。これではいけません。国民一人一人が頑張りどころです。KK
    3月18日月曜日:めっきり暖かくなってきました。桜の花も咲き始め、季節の移ろいを感じます。さあ!春です。木々も虫も、そして人間も活動開始です。KK
    3月15日:3月も半ば。日増しに暖かくなり桜の開花ももうすぐです。世界の激変の余波で日本社会も大きな変化を余儀なくされています。しっかり世界の尺度で物事を考える国でありたいものです。そうでないと、医療も介護も吹っ飛んでしまいそうです。踏ん張りどころです。KK
    3月13日:やっと春めいて桜の花もほころび始めました。春は卒業式や入学式で華やぎます。しかし、税金は上がり物価は上がりガソリン代は上がり保育料は上がり・・・・と一般庶民には辛い社会です。景気を良くすると政治は言いますが、それまで、一般庶民の生活が持つのでしょうか心配です。患者さんたちの療養状況がとても心配です。KK
    3月11日は福島原発事故が起こった日。現場を見ると、とても人間が制御できるものでは無いことが分かる。それでも、お金のために原子力発電を容認する人がいる。人間は強欲なものですね。KK

  • 2014年 事業計画         平成26年4月1日
  •   1.当院の活動方針に則り次の事業を行う。@要支援者・要介護者・ご家族のご要望に応じ、通所リハビリテーション、外来リハビリテーションおよび訪問リハビリテーションのサービスの提供を行う。 Aその他、必要に応じ、要支援者・要介護者の在宅生活の向上を図るため、適切な援助を行う。
  •   2.地域医療・地域福祉の充実のため、地域交流、職員研修などを積極的に行う。
  •   3.医学・医療に基づき、疾病の診断治療はもとより、在宅介護・在宅療養生活を多面的に支援する。
  •   4.在宅介護を維持するため、家族および各関係機関との連携を図り支援する。
  •   5.介護保険制度に則り居宅介護支援事業所の活動を活発にする。
  • 平成26年度 通所リハビリテーション事業所目標    平成26年4月1日                                                                1.個人スキルアップのため、内部研修の充実を図り、外部研修には年に一回必ず参加する。   2.地域交流: @ご利用者制作の作品などを、近隣の保育所・幼稚園などに贈呈や展示会への出展を行い、地域交流を深める。 A周辺の医療施設、居宅介護支援事業所ならびに介護保険関連事業所との連携を強化するための取り組みを行い、地域医療・福祉への一層の貢献を図る。 Bより良い通所リハビリテーション施設へ向けて、地域のニーズを十分把握し、地域の特性に相応しい通所リハビリテーション施設の展開を図る。 
  • 基本理念:
     1.地域住民の幸せのために医療・介護を通じて貢献する
     2.地域住民の自立した生活に医療・介護を通じて協力する
     3.地域住民の社会貢献に医療・介護を通じて協力する
     4.平和主義に徹し人を愛し憲法25条を守る

    当院の活動方針
     1.地域住民の幸福のため最新医学・医療の研究研鑚に努める
     2.地域住民の幸福のため介護の知識・技術の習得に努める
     3.地域住民の幸福のため社会福祉の研究・学習に努める
     4・地域住民の幸福のため文化・教養の涵養に努める
     5.地域住民の自立した生活のために充実したリハビリテーション事業を行う
     6.地域住民の自立した生活を支援するため通所リハビリテーションを設立運営する
     7.地域住民の自立した生活を支援するため居宅介護支援事業所活動を行う
     8.地域住民の生活を守るために訪問看護事業を行う
     9.地域住民の社会貢献に協力するために学習会・実践会を開催する
     10.地域住民の基本的人権を守る。特に憲法25条の精神を遵守する
                          以上 上記を活動の指針とする。

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Kakita Clinic医療法人敬幸会 垣田医院

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